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天然ミツロウで作られた「みつばちクレヨン」初めてのお絵かきにオススメ!

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最近できることが増えてきた1歳の娘に、お絵かきセットを買おうかなーと考えていたところ、親戚からナイスタイミングでクレヨンが送られてきました。

そのクレヨンがなかなかの優れものだったので紹介させていただきます。

みつばちクレヨンの特徴

主原料はミツロウ

みつばちクレヨンは、ミツバチが巣を作るために分泌する「ミツロウ」が主原料です。

一般的なクレヨンの主原料である石油由来のパラフィンや界面活性剤などは使用していません

少し目を離した隙にクレヨンを口に入れてる!なんてこともありますよね。

石油系のものを口に入れるのとミツロウを口に入れるのでは、親的には全然心持ちが違います。

うちは、子どものためというより、親の安心のために購入しました。

※いくらミツロウといえど、食べ物ではありません。念のため。

香りが爽やか

箱を開けて思ったのが、クレヨン独特の香りが弱いということ。

なんでも、オレンジやレモンから精製したアロマ精油をロウに練り込んでいるそうです。

説明書には「さわやかな香り」と書いていますが、そこまでではないです。笑

なめらかな塗り心地

以下のミネラル成分で描きやすさを調節しています。

  • フランス産の良質な粘土(カオリン)
  • 珪酸
  • ヤシの実由来成分のステアリン酸、パーム油
  • ヤシの葉由来成分のカルナウバロウ

カオリンはベビーパウダーにも使われており、珪酸は歯磨き粉や食品にも使用されています。

天然の土由来の成分でクレヨンの硬さを調整し、ヤシ由来の成分でなめらかな描き味を実現させています。

塗りつぶしてもカスがあまり出ませんし、手に色が着きにくいです。手があまり汚れないのは、本当に助かりますよね。

優しい色


今回買ったのは14色のもので、割とグラデーションになっています。

にしてもピンクがないクレヨンも今時珍しい。

ちなみに色の原料も、食品、化粧品、医薬品などに使用される安全性の高い色素を使用しています。

表面に白い物質があることも

黒などの暗い色に、白い物質が付着しています。

これは「ロウの花」と呼ばれる自然現象らしく、ミツロウの含有量が多いと現れます。

もちろん品質には問題ないそうです。

クレヨン1本1本がオシャレ


クレヨン1本1本にそれぞれの色のモチーフの絵が描かれています。

描いたのは、イギリスの絵本作家ブライアン・ワイルドスミス氏です。「マザーグース」などが有名ですよね。

  • しろ=宇宙飛行士
  • くろ=犬
  • むらさき=うさぎ
  • ぐんじょう=魚
  • あお=蝶々
  • みどり=鶏
  • きみどり=タツノオトシゴ
  • はだいろ=龍
  • きいろ=トラ
  • おうどいろ=フクロウ
  • だいだいいろ=鳥
  • しゅいろ=シマウマ
  • あか=蟹
  • ちゃいろ=自転車

一般的な色の概念を崩してくれるような色使いをした絵が描かれています。

紫がウサギで、肌色が龍。なかなかない色使いです。

ケースの開け閉めに難あり

木製の入れ物のフタがスライド式になっているのですが、小さい子には開け閉めがしにくいです。できるようになるのは3歳くらいでしょうか。

1歳のうちの子にはまだ無理なので、閉める時は必ず大人がやっています。

でももしかしたら、これを練習するうちに手先の器用な子になるかもしれませんね。笑

まとめ

みつばちクレヨンは、描き心地も色合いも良く、文句なしです。

子どもがうっかり口に入れてしまっても安心ですので、初めてのクレヨンにオススメです。

いーじょう!

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