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1歳の子どもを食事に集中させる方法4つ

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1歳を過ぎると、食事は自分で掴んで食べたい、フォークやスプーンも使いたいお年頃。

今までこちらのハイローラックに座らせて食事をさせてきたのですが、、、

背もたれがあるので姿勢が悪くなり、しまいには足をテーブルにあげる仕末。

お行儀が悪すぎる・・・。

さらに、食べたくないものがあるとところかまわずポイっと捨てたりするので、食後の掃除も大変でした。

そこで今日は、もっと食事に集中してもらうためにとった我が家の対策をご紹介します。

テーブルの高さを調整

まずは75cmの高さにしていたダイニングテーブルを35cmにし、子どもは子ども用の椅子に座ってもらって食事するスタイルに変更。

大人は座布団を敷いておっちゃんこです。

ここで活躍したのが昇降式のテーブル。この10年高さを変えたことはあまりなかったので、衝撃的にスムーズな操作性に感動。

初めて昇降式テーブルを買った自分を褒めました。

うちのはニトリのですが、最近はオシャレなのがあるみたいですね。

豆椅子に一工夫

こんな感じの豆椅子を購入。

しかし、これがまたブーブークッションになっててうるさいのなんの。

娘は音に怯えて座るのを断固拒否。ビャービャー泣き出してしまいます。

そこで、音が出ている穴を養生テープで塞いでやりました。へんっ

最初からこっちの木の椅子にすればよかったよ・・・トホホ。

ランチョンマットで散らかしスペースを作る

シリコンでできている吸盤付きのランチョンマットを購入。これは意外にも買ってよかったです。

この上ならこぼしてもOKという共通認識が生まれるので、親にとっても子どもにとってもこぼすことが残念じゃなくなります

また、お皿が滑らないので、フォークやスプーンが使いやすそうです。

食後はくるくる丸めてシンクへGO!マットの上に散らかした残飯を途中でこぼす心配もありません。

新聞紙を敷いて散らかし放題OKに

最初、レジャーシートを敷こうかと考えていたのですが、洗う手間がうっとおしい事に気づき、新聞紙を敷くことに。

新聞ならどうせ捨てるものなので、食後は躊躇なくポイできます。

新聞購読してないという方にもオススメですよ。

TVを消し食卓を囲むスタイルに


これまで夕方のニュースを見ながら食事していたのですが、テレビをつけているとどうしてもそっちに気が向いてしまいます。大人も子どもも。

なので思い切ってテレビを消し、向かい合って食事するようにしました。

やってみて気づいたのですが、この方が食事が楽しい!子どもの写真も撮りやすい!

当たり前のことなのに、お恥ずかしながら、やってみなきゃわかりませんでした。

まとめ

子どもを食事に集中させるには環境づくりが重要です。

子どもは自分一人で上手に食べようと頑張りますが、うまくいかず散らかってしまうもの。散らかっても大人がストレスにならないような工夫で、家族全員が楽しく食事できます。

いーじょう!

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