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「適職」とはなんなのかを考える。適職診断VCAPが面白い。

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10月ですね。下半期ですね。自分の育休が残り半年を切りました。

アンペイドワークながら「主婦」も立派な職業だということが、この育休でわかりました。そして自分は本当に主婦に適さない人材・・・orz

いや、待てよ、そもそも「適職」ってなんぞ?

という疑問がフツフツと。

モヤモヤし始めたのでとりあえずやってみたのがVCAP。

VCAP?初めて聞いたよ!というみなさん、結構面白いのでぜひお試しあれ。

適職診断VCAP

VCAPは簡単にいうと、質問項目のやたら多い心理テストです。

何がすごいって、その結果がバラエティに富んでいる!

「あなたは○○タイプです」という結果が出るのですが、そのタイプが200種類以上あるんだから驚きです。

AIを搭載していることと、ビッグデータを利用していることから、その信憑性は割と信用できます。占いより確実。笑

登録も不要ですし、もちろん無料ですのでぜひやってみてください。→適職診断VCAP

分析結果

「あなたは〜なタイプで、〜な職業が向いているでしょう」みたいな総合的診断結果の他に、「職業適性」「トータルアセスメント」「交流分析結果」「目標とするタイプ」「相性の良いタイプ」、そして余計なお世話ですが「収入偏差値」も出ます。

職業適性

「対人営業適性」「リーダー適性」「マネジメント適性」「組織従属性」をABCで判定してくれます。

こちらはコメントがないので、仮にC判定だとしてもどれだけ向いていないかの詳細は分かりません。

トータルアセスメント

「業務上の留意事項」「本人の行動指針」「上司の行動指針」「特記事項」を教えてくれます。が、全ての項目にコメントがあるわけではないようです。

もし部下の扱い方に困っている上司がいたら、部下への対応策として参考にするのもいいかもしれませんね。

交流分析結果

「支配性向」「寛容性向」「理知度」「自由奔放性」「従属性」の5項目をABCで判定してくれます。こちらは文章での説明もあります。

これらの項目の数値がタイプを分ける重要な要素になっています。

「適職」とは何か少しだけ考えてみる

自分にとって「仕事」とは何なのか

新社会人には「やりがい」を求める人も多いでしょう。もちろん、やりがいも重要です。

では、何のために仕事をするのか?というと、「やりがい」と答える人はそう多くないはずです。

ほとんどの人は、生活のためですよね。つまりお金です。

お金のために働く、となると、その仕事が自分に適しているかは問題ではなくなります。

適職かどうかと職場の居心地は別問題

その仕事が適しているかどうかを考えるのは、まだ働いたことのない学生か、今の職場に疑問を抱いているかでしょう。

もしすでに働いているのであれば、その職業はすでに「適職」です。自分に適さない職業は元から選択肢にはないからです。

今の仕事に不満があるなら、それは人間関係や給料面などに要因があるのであって、この仕事は自分に向いてないのかも・・・と考えるのは実はお門違いだったりします。

まとめ

仕事の満足感が高いからといって適職とは限りませんし、逆も然りです。

適職かどうかを問うこと自体に大した意味はなく、もし現在の仕事に不満があるならその原因と向き合うべきだと思います。(←自分に言い聞かせている)

ただ「自分を知る」のは面白いし、占いレベルでVCAPを参考にするのはアリかな。

いーじょう!

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